カラダの疲れや体力低下を防ぐために必要なのはキレイな腸でした
みなさんは、たまに無償に甘い物が食べたくなることってありませんか?私は昔から、いつもそんな時は、母から「疲れてるんじゃない?」と言われながら育ちました。
今でも「疲れたな…」と思うとつい甘い物が食べたくなったりして、でも疲れているから体がエネルギーを欲しているのか、はたまた母に言われ続けたことでパブリフの犬のように甘い物食べなきゃ!と感じてしまっているのか、今となっては分からなくなっています(笑)
ただ実際に、肉体疲労による体のだるさの場合、糖分を取るのは手っ取り早い方法の1つですよね。「栄養あるものを食べてエネルギーを」というのはごく一般的な方法ですし、またその際に休息を取ることも必要なことです。
でも実はよく聞くのが、「なんとなくいつもだるい」、「休んでるのに疲れが取れない」などの慢性的なだるさの症状。もしかしたらそれ、食べ過ぎが原因かもしれません。
私たちが生きていく上で、よく食べよく休むことは必要不可欠なことです。でも日常生活が便利になり、食べたい時にいつでも手軽に食べられる時代になった今、むしろつい食べ過ぎてしまうことって意外に多いのではないでしょうか?
私たちが食べた食べ物は、胃や腸に送られ消化されることで血となり肉となり、私たちの体の一部になっています。
でも栄養の過剰摂取は逆に胃腸に負担をかけ、代謝力や疲労回復力の低下を招いてしまうんです。
特に腸は病気やアレルギーに関わる免疫が作られているところ。腸をきれいで健康な状態に保つことが、健康そのものに直結しているといっても過言ではありません。
食の質や量をしっかり見直すことは、ただ単に肥満を予防したりだるさ解消のためだけでなく、腸内環境を正常に保ち健康を維持するために欠かせないことなのです。