だるさを解消する裏ワザ教えます

カラダの疲れや体力低下を防ぐために必要なのはキレイな腸でした

HOME » だるさ・疲れの原因を探る » ストレス

ストレス

ストレスが心のだるさに変わるとき

かなり昔、ショックな記事を読んだことがありました。それは動物実験のはなし。
縄で縛って動けなくした犬に、電気ショックを与え続けるというものです。

はじめのうちはショックを与えると、犬は当然逃げようとします。でもショックを長期間与え続けると、諦めて逃げようとしなくなるのだそうです。たとえ縄を解いても、もう無駄だと諦めて逃げることをやめてしまうんです。

こういった無気力さが、うつ病のメカニズムに関係しているのではないかと言われています。
人がだるさを感じるとき、まずはじめは単なる体の疲れなのかもしれません。でも疲れて休みたくても、なかなか休むことができないこともたくさんあります。

疲れても疲れても休めないことが長く続いていたら…同じように無気力になってしまい、何にも興味が持てなくなってしまうのではないでしょうか。

体にも影響を及ぼすストレス

「病は気から」という言葉がありますが、私はこれは半分当っていると思います。
もちろん気持ちをどんなに上向きにしてもどうにもならない病気はたくさんありますが、心に受けるストレスから病気になることはあると思うのです。

心に受けるストレスは目に見えませんが、体に疲れがたまるのと同じように、心への疲れもどんどんたまってしまうものです。
通常人間はストレスが加わると自律神経が防衛反応を働かせ、内臓等の働きをコントロールして体を守る準備をしてくれます。でも防衛能力の限度を超えるストレスが加わったり続いたりすると、この防衛能力は失われ、体のバランスは崩れてしまいます。

「冷え」も自律神経のバランスを崩し、「ストレス」でも自律神経のバランスを崩してしまうということですね。
自律神経のバランスが崩れると当然腸が汚れ血液が汚れ…それがさらに体を冷やす悪循環となり、更なるだるさの原因につながります。心のストレスが身体に及ぼす影響は多大ですよ!

この記事の関連のページ

 
ページの先頭へ
HOME » だるさ・疲れの原因を探る » ストレス
だるさを解消する裏ワザ教えます